年が明け、いよいよ受験シーズン到来です。13日からは大学入学共通テストも始まります。入試を直前に控えた受験生と保護者の心構え、そして、実践すべきことを受験の専門家に聞きました。
7日、宮城県内で一斉に行われた公立中高一貫校の入学試験。入試に臨む受験生は、緊張の面持ちで会場へと向かっていました。
受験生:
「緊張します」
「レベルの高い人にのまれないように自分は自分の力を出し尽くしたい」
13日からは大学入学共通テスト、そして、3月5日には公立高校試験といよいよ受験シーズン本番を迎え、不安や緊張感でいっぱいになっている受験生や保護者も多いかと思います。河合塾仙台校でおよそ20年間受験生と向き合ってきた渡邉貴吉校舎長は、次のように話します。
河合塾仙台校 渡邉貴吉校舎長:
「直前期なので生徒が緊張するのは当然で、むしろ頑張ってきた証拠だと思います」
受験直前で重要となるのが起床時間を一定にすることだと言います。そのワケは?
河合塾仙台校 渡邉貴吉校舎長:
「朝起きる時間帯をとにかく一定にしてほしい。試験開始の2時間前には遅くとも家が近い人でも起きて、頭が活性化するように時間を調整してほしい」
そして、受験生の保護者には「いつも通りの接し方」を心がけてほしいと話します。具体的には、どのよう接すればよいのでしょうか。














