宮城県南三陸町でも7日、二十歳を祝う式典が行われました。参加したのは、東日本大震災発生当時小学1年生だった105人でインドネシアからの技能実習生7人も初めて出席しました。

代表 阿部華さん:
「何事にもくじけずまわりの人たちを笑顔にできる立派な社会人になれるよう日々精進することを誓う」

代表 阿部華さん

出席者:
「震災のときは色んな県の方とか外国の方からたくさん支援をいただいて生活をしたので、次は私たちが物資を送ったり募金をしたい」
「大人の仲間入りなのでちょっと緊張しますが頑張ります」

成人年齢は、2022年4月から18歳に引き下げられましたが、宮城県内では全ての市町村で引き続き「二十歳」となる人を式典の対象にしています。