入試シーズン本番を前に、千曲市の神社では受験生に「合格鉛筆」の貸し出しが行われました。
学問の神様・菅原道真(すがわらのみちざね)をまつる千曲市森(もり)の、岡地天満宮(おかじてんまんぐう)では、12年前から受験生に鉛筆を貸し、試験に合格した人が自分が受験勉強で使った鉛筆とともに返す、「合格鉛筆の貸し出し」を続けています。
8日は市内のほか、長野市などからも受験生や家族が訪れ、志望校合格を祈願したあと、先輩たちの努力と幸運が積み重ねられた鉛筆を受け取っていました。
受験生は:
「お兄ちゃんが来ていて、それで私も来ました」
受験生は:
「先輩たちの力をもった鉛筆を借りに来ようと思ってここに来ました」
「絶対に合格できるように頑張りたいと思います」
入試シーズンはいよいよ本番。
先輩から幸運を引き継いだ受験生が、志望校合格に挑みます。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





