お正月恒例の「親子たこあげ大会」が8日、宮城県蔵王町で4年ぶりに開かれました。この日を楽しみにしていた多くの親子連れらが手作りの凧を大空に揚げました。
蔵王町の円田地区で開かれた「親子たこあげ大会」。親子のふれ合いを通じ、子どもたちに正月の文化に親しんでもらおうと30年以上前から続く恒例行事です。コロナ禍の影響で4年ぶりの開催となり、およそ160人の親子連れが干支の辰やアニメのキャラクターを描いたたこを手に参加しました。大会では、たこのデザインやたこが揚がった高さなどによって表彰されます。子どもたちは広い牧草地を楽しそうに走り回っていました。

参加者:
「空に高く飛ばすところが楽しい。ひもがなくなるまで(揚がった)」
「意外と揚がってる。最初に揚げるところが楽しい」
「こんなに飛ぶと思わなくて、初めてだけどすごいなと思った」
「楽しい」

会場には、冷たい北風もなんのそのとばかりに子どもたちの大きな歓声が響いていました。














