新春の恒例行事、仙台市消防出初式が6日行われました。伝統のはしご乗りを披露して防火を誓いました。

仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で行われた消防出初式には、消防隊員や地域の消防団員ら944人が参加しました。

消防団員が仙台市の無形民俗文化財に指定されている“はしご乗り”を披露しました。

訪れた人:
「日頃見られないのでとっても感動しました」

訪れた人:
「(子どもに)また見せたいなって思います」

仙台市消防局によりますと、去年の火災の発生件数は、前の年に比べて37件多い246件で、死者は7人多い14人となっています。参加者は、防火への思いを新たにしていました。