能登半島地震で義援金を募る動きが出るなか、消費者庁は公的機関などを名乗って現金をだまし取ろうとする手口の詐欺に注意を呼びかけています。
消費者庁によりますと、大規模な災害が起きた際には、公的機関などを名乗り、義援金と称して金を騙し取ろうとする手口の詐欺が増える傾向にあるということです。
能登半島地震でも義援金を募る動きが始まっていて、消費者庁は義援金を振り込む際は、振込先の活動状況や使い途を確認してから振り込むよう注意を呼びかけています。
消費者庁は、公的機関がそれぞれの家庭に電話で義援金を募ることは考えられないとしています。
注目の記事
原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡












