国の重要無形民俗文化財に指定されている岩手県宮古市の黒森神楽が新年の「舞い立ち」の神事を行い、能登半島地震の被災地の復旧と復興を祈りました。
宮古市の黒森神社に300年以上伝わる黒森神楽は毎年1月3日に「舞い立ち」の神事を行い三陸沿岸を巡る巡行をスタートします。3日は神社本殿の前で神様を権現様(ごんげんさま)と呼ばれる獅子頭に移した後舞いを奉納しました。黒森神楽の巡行は東日本大震災の後も絶えることなく続き、被災地の復旧・復興を祈願してきました。
(黒森神楽保存会・松本文雄会長)
「(被災地の)復興を祈りながら巡行をしてまいりたいと思います」
今年の黒森神楽の巡行は北回りで行われます。
注目の記事
この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









