年末年始をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが始まり、東北新幹線では、自由席の乗車率が130%となった列車もありました。

29日午前、JR仙台駅の東北新幹線のホームでは、大きな荷物を持った帰省客の姿が見られました。

千葉から帰省した家族:
「じいじとばあばの家に来た」
「子どもたちもすごく楽しみにしていたので嬉しい」
埼玉から帰省した家族:
「ばあばとじいじ。雪遊び(したい)」
「(コロナが落ち着き)やっと全開で帰れるので嬉しい。じいじばあばとまったり過ごしたい」

栃木から来た孫を迎えにきた男性:
「(会うのは)夏以来ですね。うちでのんびりと」
JR東日本によりますと、東北新幹線下りでは、自由席の乗車率が130%となった列車もありました。下りの混雑のピークは30日と見込まれています。

一方、宮城県内の高速道路ではこれまでに帰省ラッシュによる渋滞は発生していません。下り線の交通量のピークは30日と見込まれています。














