年末年始をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが始まり、JR仙台駅には大きな荷物を持った人の姿が多く見られました。

29日朝、JR仙台駅の東北新幹線の下りのホームには、大きな荷物を持った親子連れなど帰省客の姿が見られました。

千葉から帰省した家族:
「じいじとばあばの家に来た」
「子どもたちもすごく楽しみにしていたので嬉しい」
埼玉から帰省した家族:
「ばあばとじいじ。雪遊び(したい)」
「(コロナが落ち着き)やっと全開で帰れるので嬉しい。じいじばあばとまったり過ごしたい」
栃木から来た孫を迎えにきた男性:
「(会うのは)夏以来ですね。うちでのんびりと」
JR東日本によりますと東北新幹線は、29日午前10時現在、下りの自由席の乗車率が70%から100%、指定席の乗車率が70%から95%となっています。

一方、ネクスコ東日本によりますと、宮城県内の高速道路では帰省による渋滞は今のところ起きていないということです。














