去年1月に大河原町内のスポーツ用品店に侵入し、ダウンジャケットなどの衣類約150万円分を盗んだとして20代の男2人が逮捕されました。
建造物侵入・窃盗の疑いで逮捕されたのは、仙台市青葉区錦ケ丘に住む解体作業員の男(27)と大河原町大谷に住む土木作業員の男(25)です。
警察によりますと男らは、去年1月24日午前1時45分頃から約5分間、大河原町内にあるスポーツ用品店に侵入し、ダウンジャケット1着などの衣類を51点盗んだ疑いが持たれています。男らが盗んだ商品の販売価格の合計は、149万5560円にのぼるということです。
スポーツ用品店の店長から被害の届け出があり、警察が防犯カメラなどから男らを特定し逮捕しました。警察の調べに対し男らは、容疑を否認していて「そのようなことはしていません。知りません」と話しているということです。警察は動機などを詳しく調べています。














