宮城県護国神社の福娘の一行が28日、仙台市中心部の商店街を練り歩き新年の商売繁盛を祈願しました。
青葉区一番町の商店街を訪れたのは、護国神社の福娘の10人です。福娘は、店を一軒一軒まわり新年の商売繁盛を願い縁起物の福的や福もちを配りました。

福娘:
「どうぞよい一年になりますように」
この福娘による「福授け」は31年間続けられていて、コロナ禍では規模を縮小して行われていましたが、今年は4年ぶりに通常規模での開催となりました。

白松がモナカ本舗 伊藤修総務部長:
「(福娘は)人数が増えて迫力が増した。ありがたいと思う。今回の初売りを機に活気づけばいい」

福娘 田中花歩さん:
「コロナがあけてから初めての正月で、賑わいも増すと思うが、その賑わいを自分も楽しみながらみなさんに福を授けたい」

福娘たち、正月は、神社の参拝者に縁起物の福矢や御守などを渡し福を授けることになっています。














