7月10日に投開票された参院選静岡選挙区(定数2)で落選確実となった鈴木千佳さん(51)=共産党=の敗戦の弁をまとめました。
「いま、投票結果が出て、私鈴木千佳、今度の選挙で4度目の挑戦ということでしたけれども、残念ながら結果は及ばずということでした。本当にご支援をしていただいた皆さんには心より感謝を申し上げるとともに、本当にこの結果をさらに生かして、前に進んでいきたいと思います」
「今度の選挙は定数2の静岡選挙区で唯一の野党候補として、憲法問題でも、大軍拡の問題でも、リニアや原発の問題でもはっきりとした旗を掲げて今の自公政権をストップさせる、大元から切り替えるという立場で訴えぬいたということが少なからず有権者の皆さんから『もう共産党しかいない』とか『あなたが言っていることが一番筋が通っている』ということでこれまでにない強い激励をいただいたという点では手ごたえを感じている」
「政治そのもの、今の自公政権そのものを、大元から切り替えていく取り組みを努力していきたいと思っている」
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