長野県内の11月の有効求人倍率は1.38倍で、前の月を0.03ポイント下回り、2か月連続の低下となりました。
長野労働局が26日に発表したもので、有効求人倍率が1.3倍台まで下がったのは、2021年10月以来、25か月ぶりです。
11月の求人倍率が下がったのは、有効求人が前の月に比べ1.7%減少した一方、有効求職者は逆に0.6%増えたことによるものです。
産業別の新規求人では、いずれも前年比で製造業がマイナス15.3%、宿泊業・飲食サービス業でマイナス24.9%となっていて、製造業では資材不足や物価高騰の影響で、宿泊業・飲食サービス業では新型コロナ5類移行に伴う需要増を見越した大口求人の反動減などが影響し、求人の手控えにつながったと見られています。
長野労働局では、新型コロナで雇用情勢が乱高下した状況から、ようやく経済環境にあった求人状況になっているとして、雇用情勢判断は今年4月以降、7か月連続で据え置きました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





