今年もあとわずか、仙台市民の台所「仙台朝市」では、年越しや正月用の食材を買い求める人でにぎわいました。

およそ70の店が並ぶ仙台朝市です。27日は午前中から早めの正月準備のために買い物に訪れた人や観光客の姿が見られました。年越しに欠かせないナメタガレイやかまぼこに加え正月飾りなどもあり、訪れた人が買い求めていました。

買い物客:
「お正月用に。(あとは)マグロですねやっぱり」
「マグロとかかまぼこをちょっと。早めに1回来てみて29日か30日頃、また来てみないと」
「お飾りが主、冷凍しておけるような食材を買った。混みますもんね、あしたあさって
前に比べたら観光客も多いしにぎわってるんじゃないですか」

年の瀬のにぎわいの一方で自己破産を申請した朝市の“顔”だった「今庄青果」の元店舗は、シャッターが閉まっていました。

仙台朝市は、大みそかまで営業します。