子どもたちに県議会を身近に感じてもらおうと26日、盛岡市の岩手県議会の議場で議会の役割を学んだりクイズに挑戦したりするイベントが行われました。
このイベントは県議会が主催したもので今回が6回目です。26日は冬休み中の県内の小学5、6年生合わせて15人が参加しました。
議員たちに拍手で迎えられた子どもたちは、会議の開始を知らせるベルの後、緊張した面持ちで議場に入りました。
そして工藤大輔議長に一人ずつ名前を呼ばれると、手を挙げて自己紹介をしました。
議場では〇×クイズに挑戦し、県議会の定数が48であることや議会の傍聴には年齢制限がないこと、女性議員の占める割合が都道府県議会の平均を下回っている実態についても学びました。
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