2024年の干支「辰」にちなんだ砥部焼を紹介する展覧会が、愛媛県砥部町で開かれています。
砥部町大南にある砥部焼伝統産業会館では、15の窯元から出品された「辰」にちなんだ砥部焼、およそ40種類、200点ほどを展示・販売しています。
こちらの陶板は、躍動感ある辰が大胆に描かれ、今にも動き出しそうな力強さを感じます。
一方、愛らしい2色のタツノオトシゴを模った、干支の定番・置物も
また最近は、日常使いの食器に十二支をデザインしたものも人気だということです。
この他、ブローチやストラップといった小物も並ぶこの展覧会は、来年1月28日まで砥部町の砥部焼伝統産業会館で開かれています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









