郵便局では年賀状の仕分けが26日ピークを迎えました。岩手県と秋田県の全ての年賀状を取り扱う岩手県北上市の郵便局では24時間態勢で作業が続いています。
北上市相去町にある岩手郵便局は、岩手、秋田の全ての年賀状の仕分けを一手に担っています。
作業は16日に始まり、社員とアルバイト合わせて437人が24時間態勢で作業にあたっています。
郵便番号や宛先を読み取り1時間に5万通を分ける「区分機」は14台がフル稼働で、読み取れないものは手作業で仕分けしています。
25日までに532万通の仕分けを終え、26日が作業のピークだということです。
年賀状の取り扱いは減少傾向ですが、岩手郵便局では今シーズンから秋田市内の分も担当することになったことから、昨シーズン並みの2130万通の年賀状を仕分けする予定です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









