タイ政府は日本の自動車メーカー4社がEV=電気自動車の現地生産に向け、今後5年間で合わせて日本円でおよそ6200億円規模の投資を計画していると明らかにしました。
現地メディアによりますとタイ政府の報道官は25日、トヨタ自動車、ホンダ、いすゞ自動車、三菱自動車の4社がEVの現地生産に向け、それぞれ820億円から2000億円の投資を計画していると発表しました。
今後5年間の投資額の規模は合わせて6200億円にのぼり、一部のメーカーは2、3年以内にEVのピックアップトラックの生産を開始するということです。
タイでは日本車メーカーが高いシェアを維持してきましたが、急速に伸びるEV市場では中国が先行しています。
こうしたなかでタイのセター首相は、今月開かれた日本と東南アジア諸国連合との特別首脳会議に合わせて、主要メーカー7社と相次いで会談。
EV生産に向けた税制面での優遇措置などについて協議していました。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









