燃料費高騰の影響を受けるタクシーやバス事業者の負担を軽減しようと宮城県は、25日から支援金の申請受付を始めました。
燃料費高騰対策の支援対象になるのは、県内に事業所があるタクシーやバス事業者などです。車両一台につき乗合バスは14万円、タクシーは3万円、福祉タクシーは1万5000円が交付されます。燃料費高騰対策を目的とした県によるタクシーやバス事業者への支援は今年度2回目で、事業費は12月の補正予算に計上された2億6000万円が充てられます。

支援金の申請は25日から来年1月31日まで郵送で受け付けていて、県は、年度内にすべての交付を予定しています。














