イスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への攻撃が続く中、仙台市中心部で24日、市民団体らがデモ行進をして、停戦を訴えました。

「戦争やめろ!」

仙台市中心部で行われたデモ行進には、市民団体のメンバーとパレスチナ人を含む外国人留学生らおよそ70人が参加しました。

参加者は今なお続くイスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への攻撃に抗議し、停戦を訴えました。


デモに参加したエジプト人:
「同じイスラム教徒だから同じ痛みがある。すごく大変な状況だと思う」

主催した市民団体は、停戦するまで毎週土曜日と日曜日に仙台駅での抗議活動を続けるほか、1月14日にもデモ行進をする予定です。