ベガルタ仙台で18年間プレーした梁勇基選手が会見を開き、今シーズン限りでの現役引退を表明しました。

ベガルタ仙台 梁勇基選手:
「私、梁勇基は今シーズンを持ちまして現役を引退することを決断しました。寂しい思いは当然ありますが、今はすっきりした気持ちが強い」
プロ生活20年のうち18年間をベガルタで過ごした梁勇基選手。背番号10を背負い2009年のJ2優勝をはじめ、2012年には過去最高のJ1・2位に導くなど中心選手としてクラブの歴史を築きました。
ベガルタ仙台 梁勇基選手:
「自分自身41歳までできるとは考えてなかったですし自分一人だけじゃここまで来られなったと改めて思います」

かつての盟友、富田さんから花束を手渡され笑顔もぞかせた梁選手。気になる今後は。
ベガルタ仙台 梁勇基選手:
「18年宮城県でプレーさせてもらって自分自身成長させてもらったのは間違いなくあるので、何かいい形で関わっていきたい」














