23日未明、登米市内の道路脇で大破している車が見つかり、車の近くに倒れていた44歳の男性が死亡しました。
23日午前2時20分頃、登米市南方町新高石前の市道交差点で、道路脇に大破した乗用車があるのを近くを通った人が見つけ警察に通報しました。
車の近くには登米市南方町松島屋敷の職業不詳・遠藤英明さん(44)が倒れていて、間もなく死亡が確認されました。
現場は丁字路交差点で、乗用車がガードレールに突っ込みそのまま立ち木に衝突して大破したと見られています。
大破した乗用車は遠藤さんが所有していて、警察は遠藤さんが乗用車を運転していた可能性があるとみて、詳しく調べています。














