会計検査院は、通勤手当を不正に受給していたとして、30代の女性職員を3か月の停職処分にしたと発表しました。
停職3か月の処分を受けたのは、会計検査院・事務総局に所属する30代の女性職員です。
この職員は、2021年9月から2023年5月まで、住居を変更したにもかかわらず届け出をせず、通勤手当などおよそ16万円を不正に受け取っていたということです。
また、この職員は会計検査院の30代の男性職員と婚姻関係にあり、別居していると検査院に報告していましたが、実際には都内の単身者向けの国家公務員宿舎で同居していたということで、男性職員も減給処分を受けました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









