来年春のセンバツ高校野球21世紀枠の最終候補に選出されている仙台第一高等学校に記念の盾が贈られました。
12月8日、センバツ高校野球・21世紀枠の最終候補に選ばれた仙台一高。候補校に選出されたことを記念する盾がきょう野球部に授与されました。
現在最終候補に残っているのは全国で9校。そのうち2校が21世紀枠に選出されます。
今年、仙台一高は春に38年ぶりの東北大会出場、新チームとなった秋にも県大会3位となり、2季連続東北大会出場と実績を残してきました。
21世紀枠は・困難な環境の克服・学業と部活動の両立・部外での模範的な活動などが評価基準になります。仙台一高野球部は、文武両道に加え、グラウンドがある沿岸部での防災林の育樹活動などにも取り組んできました。
仙台一 小川郁夢キャプテン:
「感謝の野球で地域に貢献、学校に貢献、ほかの支えてくれる方々に貢献していこう。選んでいただく立場なのでしっかりそういったことをわきまえて、甲子園聖地に向けて日々黙々と精進していきたい」

センバツ出場校は来年1月26日に行われる選考委員会で最終決定します。もし選ばれれば1950年夏以来の出場。選手たちは吉報を待ちながら練習に励みます。














