正月の初売りを前に、仙台市内の百貨店が福袋の準備を急ピッチで進めています。
宮城野区にある藤崎の物流センターでは、従業員およそ10人が服や雑貨などの商品を福袋に詰める作業に追われていました。
このうち有田焼の福袋は1万2000円、4つ限定で販売され2万円相当の有田焼4点が入っています。
藤崎では、今年より6000個多い3万2000個の福袋を用意します。
藤崎広報担当 高橋悦子さん:
「仙台の伝統の初売りを盛り上げるべくみんなで準備をしております。皆さんでぜひお出かけしていただいて、初売りの雰囲気を楽しんで頂ければなと思います」
藤崎の初売りは来年1月2日と3日に行われます。














