22日の宮城県内は、強い寒気の影響で、気温が大きく下がりました。最低気温は、栗原市駒ノ湯で氷点下10.3度、白石で氷点下3.4度など、県内12か所で今シーズン最も低くなりました。この強い冷え込みで、ゲレンデのコンディションも整ってきたようです。

伊藤諒気象予報士:
「仙台市内のスキー場がオープンしました。とても気持ちがいいです」

22日オープンしたスプリングバレー仙台泉スキー場では、スノーボーダーらが、さっそく、華麗なターンを描いていました。雪不足のため、12月14日のオープンを延期していましたが、ここ数日の冷え込みに合わせて人工降雪機をフル稼働させ、12あるコースのうち1コースでのオープンにこぎつけました。

スプリングバレー仙台泉スキー場 高橋和孝課長:
「この後、雪が降り次第、順次コースをオープンしていきますので、早くもっと雪が降ってほしい」

今シーズンの営業は、来年4月7日までの予定です。