今年1月から11月末までの岩手県内の労働災害による死傷者は、去年の同じ時期より減少しました。死者の数はおよそ半数に減少しています。
岩手労働局によりますと、今年1月から11月末までに岩手県内で発生した労働災害の死傷者数は1499人で、去年の同じ時期より287人減少しました。
このうち亡くなったのは9人で、去年の同じ時期より8人減少しています。
死亡事故を業種別にみると建設業が3人で最も多く、次いで農林業と商業が2人です。高所作業中に転落したり新聞配達中に事故にあったケースなどが発生しました。
岩手労働局は、死傷者数は減少しているもののこれからの冬の期間にリスクが高まるとして、凍結した場所での転倒やスリップによる交通事故に注意するよう呼びかけています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









