安倍元総理が銃撃され死亡したことについて、トヨタ自動車の社長も務める日本自動車工業会の豊田会長がコメントを発表しました。
自工会の豊田会長は、安倍元総理が亡くなったことについて、「驚きと悲しみを深くしております」としたうえで、事件について「大変残忍で卑劣な行為」「強い憤りを感じるとともに、断じて許すことはできません」と厳しく非難しました。
また、安倍政権時代を振り返り、▽「アベノミクスを掲げた強いリーダーシップにより、リーマンショックや東日本大震災から力強い回復を先導した」と評価しました。
そのうえで、「生前の多大なる功績に深く感謝を申し上げるとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます」とコメントしています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会












