仙台市青葉区の仙台朝市などに店舗を構えていた青果店「今庄青果」が、仙台地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けました。
帝国データバンクによりますと、破産手続きの開始決定を受けたのは、仙台市青葉区の青果店「今庄青果」です。

今庄青果は1946年に創業し、青葉区の仙台朝市のほか一時はエスパル仙台にも店舗を構えるなどしていて1997年には年間の売り上げがおよそ5億円となっていました。
しかし、新型コロナの影響で取引先の飲食店が減少したことに加え、輸送費や仕入れ費用の高騰で業績が悪化し、12月19日に仙台地裁から破産手続きの開始決定を受けました。負債額はおよそ2億3100万円です。














