18日、島根県松江市で起きたマンション火災で、火元の部屋から見つかった遺体は、この部屋に住んでいた高齢女性だったことが分かりました。
このマンションでは、火事の2日前、同じ階で「ガスのにおいがする」と消防に通報があったことも分かっています。
火事があったのは、松江市内中心部にある10階建てマンションで、7階にある火元の部屋から1人の遺体が見つかっていましたが、身元について松江警察署は21日、この部屋に1人で住んでいた女性(78)と発表しました。
また、消防によりますと火事の2日前に、このマンションの同じ階の住人から「ガスのにおいがする」と119番通報があったということです。
このとき消防による調査が行われましたが、ガスは検出されなかったため引き上げたということです。
火事の原因については調査中で、このガスのにおいとの因果関係については明らかになっていません。














