年末年始の犯罪や事故を防ぐために、千葉県で今月10日から行われている「年末年始特別警戒取締り」にあわせて、千葉県警の本部長らが出動式を行い、警戒の強化を呼びかけました。
きょう千葉県庁では「年末年始特別警戒取締り」の出動式が行われ、千葉県警の本部長や千葉県知事、ボランティア団体などが参加しました。
県警の本部長らは、白バイやパトカーなどの車両部隊の出動を見送った後、JR千葉駅近くの繁華街でパトロールを行いました。
千葉県警の宮沢忠孝本部長は「侵入盗や自転車盗、自動車盗の増加が著しい。飲酒運転による重大事故も後を絶たず、憂慮すべき状況にある」として、県内の犯罪を防ぐためには、自治体や関係機関などが一体となって活動することが不可欠だと強調しました。
千葉県の「年末年始特別警戒取締り」は、来年1月3日まで行われます。
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