郷土の特産品を使った高校生による料理コンテストで、屋代南高校の生徒が全国一に輝きました。
20日に長野県庁を訪れたのは、千曲市の屋代南高校2年の竹内諒(たけうちりょう)さんと、小山(おやま)さくらさんです。
全国高校生クッキングコンテストは43チームが参加し、10月に調理や試食の最終審査が行われました。
全国一に輝いた料理に付けた名前が…「Ça va?(サバ)」。
フランス語で「元気?」という意味です。
「サバの水煮」と、参加者の郷土の特産を使い、幸福を呼ぶ「丼ランチ」を作るという課題に対し、2人は…
竹内諒さん:
「メインの丼はサバをサクッと揚げて、クルミのソースを一緒にのせました」
「かけ汁をかけて召し上がってもらうんですけど、私たちが仕込んだみそを使用しました」
さらにデザートの水ようかんには、千曲市のアンズを使いました。
小山さくらさん:
「アンズをスライスするのも均等に切るのが難しかったです」
宮入キャスター:
全国一の感想は ?
小山さくらさん:
「(準備から約5か月)長い間だったんですけど、がんばってこられてよかったなって思います」
屋代南高校では2024年1月には、東京の「銀座NAGANO」でアフタヌーンティーを企画していて、今後も食で信州の魅力を発信したいとしています。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





