先週、仙台市内でインフルエンザと診断された人は1医療機関あたり37.89人と5週ぶりに減少しましたが、警報基準の30人を上回っています。
仙台市によりますと、今月17日までの1週間に市内44の定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は1667人でした。前の週より402人少なく5週ぶりの減少となりました。1医療機関あたりの感染者数も37.89人と先週より9.13人少なくなりましたが警報基準の30人を依然上回っています。

保健所別では、青葉区が38.91人、宮城野区が40.75人、若林区が32人、太白区が35.3人、泉区が42人となっています。一方、新型コロナの1医療機関あたりの感染者数は2.32人と3週連続で増加しました。仙台市は手洗いや換気など基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。














