今年10月の宮城県議会議員選挙で初当選した甲地恵議員陣営の関係者が、選挙の告示前に有権者に対し投票を呼び掛ける封書29通を郵送したとして、公職選挙法違反の罪で19日、略式起訴されました。
略式起訴されたのは、今年10月の県議選に出馬した甲地恵議員の陣営で活動していた50代と30代の男性2人です。起訴状によりますと、2人は共謀し選挙の告示前だった今年9月、「支援をお願いしたい」などと書かれた甲地氏への支援を呼び掛ける封書を選挙区内の有権者に対しあわせて29通郵送した公職選挙法違反の罪に問われています。

甲地議員は立憲民主党の公認を受け、太白区から出馬しトップで初当選していました。甲地議員は「このような事態になって驚いている。今後再発防止に努めていきたい」とコメントしています。














