鳥取県境港市の航空自衛隊美保基地で、19日、地域の子どもたちを招待したクリスマスの催しが開催されました。
航空自衛隊美保基地に集まった子どもたち。
待ち構えていたのは…
C―2輸送機です。
子どもたちは、航空機から、パラシュートをつけた荷物が投下される様子を見学しました。
「白兎・クリスマスドロップ2023」
アメリカ空軍が、クリスマスシーズンに、ミクロネシア諸島に援助物資を投下する活動にならい、地域との交流を目的に2017年から実施しています。
そして、クリスマスといえば、サンタクロース。
ソリではなく、Cー2輸送機で子どもたちのもとへやってきました。
航空自衛隊美保基地広報班長北野勝繁さん「自衛隊らしさというものを少し出したいと美保基地としては考えておりますので、航空自衛隊美保基地を子どもたちにしっかりとアピールすることができたと思います」
子どもたちは、サンタクロースやトナカイに扮した隊員から、お菓子や自衛隊のグッズが入ったプレゼントを受け取り、大喜びの様子でした。
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