宮城県議会11月定例会は、名取市にある県立精神医療センターの修繕費を含む533億円の一般会計補正予算案などを可決し、19日閉会しました。

県議会の本会議では、533億円の一般会計補正予算案や条例改正案など43の議案で採決が行われ、全会一致または賛成多数で全て可決されました。

補正予算案には、4病院再編構想の対象となっている精神医療センターの建物の修繕費2億1300万円や県立学校のICT教育の整備費1億8000万円などが盛り込まれています。

一方、条例改正案では、県議の期末手当を0.1か月分引き上げる案などが可決されました。期末手当は12月8日にすでに支給されており引き上げ分は、12月27日に追加支給されるということです。