愛媛県では松山に限られている大学入学共通テストの会場を、東予にも設置するよう、新居浜市と四国中央市が愛媛大学に要望しました。
(新居浜市・石川勝行市長)
「東予地域の高校生が、心身ともに充実した状態で受験できるような機会を設けて頂けますよう、ぜひご検討を頂きたい」
19日は新居浜市の石川勝行市長らが、愛媛大学の仁科弘重学長に要望書を手渡しました。
新居浜市などは大学入学共通テストの際、地域の受験生が松山に宿泊する必要があり、精神的・肉体的負担に加え、保護者の経済的負担も生じるとして、エリアにも会場を設けるよう求めています。
愛媛大学によりますと、会場に関する要望は初めだということで、可能かどうかも含め、今後、検討を進める方針です。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









