宮城県大和町内の住宅で、色とりどりのイルミネーションが灯されていて、訪れた地域住民らの心を和ませています。
イルミネーションが灯されているのは、大和町鶴巣山田の鹿又栄夫さんの住宅です。25年以上前から毎年、師走に飾り付けられていて、今年は、12月3日から毎晩、点灯されています。

鹿又栄夫さん(73):
「娘が2、3歳の頃、明るいのを付けようという思いから始まってやっているうちに、だんだんと親がエキサイトしてしまい、ここまでたどり着いた。また来年も明るい年になってほしいと願っている」

鹿又さんが一人でこつこつと10日ほどかけて飾り付けたイルミネーションは年々、その豪華さが増しています。訪れた人たちは、住宅を包み込む鮮やかな灯りを楽しんでいました。
訪れた人:
「毎年、毎年バージョンアップして、とてもきていで心も癒されホットな気分になる」

地域住民らから冬の風物詩として親しまれている鹿又さん方のイルミネーションは12月30日までは午後5時から午後8時まで、大みそかは、新年を迎えるまで点灯されます。














