若い世代に経済や経営について学ぶきっかけを作ろうと、静岡銀行は12月18日、新たなビジネスモデルを高校生が行員と一緒に考える授業を行いました。
この授業は、持続可能な新しい産業やビジネスを生み出していくことの楽しみを若い世代に知ってもらおうと静岡銀行が企画しました。
全4回の授業のうち最終回の18日は、常葉大学付属橘高校の1年生12人が、行員からアドバイスをもらいながら考えたビジネスモデルをプレゼンテーションしました。
高校生は、静岡銀行のプロ野球チーム球団の創設や、スポーツ用品の再生事業などを提案し、考えられる収入源や課題などについても発表しました。
行員からは高校生ならではの着眼点に驚きの声が上がり、「新たな事業を始めるときには今回の授業を思い出してほしい」とエールを送りました。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









