例年より熱中症で救急搬送される人が急増しているとして、岡山市消防局などが予防を呼び掛ける啓発活動を行いました。
岡山市消防音楽隊のカラーガードによる演舞で始まった、熱中症予防の呼びかけです。JR岡山駅前で、岡山市消防局や岡山労働局などが予防方法を書いたチラシを配りました。
岡山市消防局によりますと、最高気温が30度を超え真夏日になる日も多かった6月は、熱中症の疑いで搬送された人の数は100人と、前の年の4倍以上になりました。
(岡山市消防局救急課 疋田真救急指導担当課長)
「室内でも熱中症になることがありますので、エアコンを使用したり、体の中に熱がこもらない対策をしていただきたいと思います。」
岡山市消防局は、こまめな水分補給や直射日光を避けるなどの熱中症対策を呼び掛けています。
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