例年より熱中症で救急搬送される人が急増しているとして、岡山市消防局などが予防を呼び掛ける啓発活動を行いました。
岡山市消防音楽隊のカラーガードによる演舞で始まった、熱中症予防の呼びかけです。JR岡山駅前で、岡山市消防局や岡山労働局などが予防方法を書いたチラシを配りました。
岡山市消防局によりますと、最高気温が30度を超え真夏日になる日も多かった6月は、熱中症の疑いで搬送された人の数は100人と、前の年の4倍以上になりました。
(岡山市消防局救急課 疋田真救急指導担当課長)
「室内でも熱中症になることがありますので、エアコンを使用したり、体の中に熱がこもらない対策をしていただきたいと思います。」
岡山市消防局は、こまめな水分補給や直射日光を避けるなどの熱中症対策を呼び掛けています。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









