新たな「熱帯低気圧」発生か?
気象庁の予想天気図(3日午後3時)によりますと、フィリピンの北西・南シナ海付近に低圧部(1004ヘクトパスカル)を確認できます。
低圧部が「熱帯低気圧」に発達か
あす(4日)午前9時の予想天気図ではフィリピンの北西・南シナ海の付近で「台風のたまご」にあたる「熱帯低気圧(TD)」が表記されてます。中心気圧は「1002ヘクトパスカル」となっています。
「TD」はTROPICAL DEPRESSIONで熱帯低気圧(最大風速34ノット未満)を意味します。発生が予測される「熱帯低気圧」はその後、北東へ進むと予想されています。
発生が予想される熱帯低気圧は、5日(金)午前9時の予想天気図では北東に進んでいるのを確認することができます。














