桜の名所、宮城県大河原町の「一目千本桜」の植樹100年を記念して、15日夜から、幻想的なイルミネーションを眺めながら地域のグルメを味わうイベントが開かれています。
訪れた子ども:
「桜の花が咲いて光ってるみたいできれい」
15日夜、大河原町の一目千本桜の河川敷には、桜の色にちなんだピンクや紫のイルミネーションが飾り付けられました。

会場では、県南地域のキッチンカーが並び、桜塩を添えたサツマイモのチップスや、桜のチョコを添えたクレープなどを販売しました。

訪れた人は、幻想的な空間とグルメを満喫していました。
訪れた人:
「桜をモチーフにした光を感じて、食べ物も桜ということで、すごくハッピーな気持ちになります」

このイベントは、一目千本桜が植樹されてから100年目を迎えるのを記念したもので、17日まで午後5時から10時まで開かれます。















