子どもたちがイラストを描いた「ひかりの実」をライトアップするイベントが、15日から愛媛県松山市の道後公園で始まり、園内の木々が思いとともに彩られています。
道後アート2023の一環として15日から始まった「ひかりの実」。
地元の小学生らがイラストを描いた2500個余りが、中に包まれた8色のLEDによって園内の木々を彩ります。
「人々に笑顔を」と始まったこのイベントも今年で10回目。
15日は、アーティストのワークショップも開かれ参加した子どもたちが「大切な人の笑顔」を思い浮かべながらイラストを描いたあと、飾り付けていました。
―― 誰を描いたのかな?
「担任の先生です。1年間色々と教えてくれたからです」
「友達です。いつも一緒にあそんでくれて、優しいところが好き」
「ひかりの実」のイルミネーションは、来年1月14日まで開催されています。
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