15日午後、宮城県の仙台市青葉区や登米市で最大2700世帯が停電しました。青葉区では信号機も消え、警察が対応にあたりました。
高橋未来記者:
「青葉区宮町4丁目です。信号機が点灯していません。警察官による誘導が行われています」

15日午後2時半頃、仙台市青葉区宮町四丁目や登米市などで最大2700世帯が停電しました。
学校に小1の娘を迎えに来た母親:
「急に停電してしまって、心配になって迎えに来た。子どものことも心配ですし、備えていないとダメだなと改めて思った」

停電は、午後4時過ぎにすべて解消しましたが、青葉区の郵便局では、利用客にも影響が出ました。

郵便局の利用客:
「ATMに用事があって来たら止まってた。停電になっていたので」
地元住民:
「(3日前にも停電があり)10秒から20秒ぐらいだったので問題なかった。今回は20分くらい。電気を使わない暖房機は絶対に必要」

東北電力ネットワークによりますと青葉区で起きた停電の原因は、変圧器を固定している鉄線に電線が接触し漏電したためとしています。

一方、登米市の停電については雨や風の影響で樹木が鉄線に接触したためだということです。














