JR東日本は、東北新幹線の利用者数が回復傾向にあることから、来年3月のダイヤ改正で、臨時列車19本を定期列車に変更します。

JR東日本によりますと、来年3月16日から臨時列車を定期列車に変更するのは、東北新幹線のはやぶさ7本、こまち2本やまびこ10本の合わせて19本です。これは、新型コロナの影響で減少していた利用者数が、11月はコロナ禍前の87%まで回復しているためです。

JR東日本東北本部モビリティサービスユニット 小野哲哉マネージャー:
「列車の変更を行うことによって、より多くのお客様に利用してもらって、新幹線を使って移動をしていただきたい」

JRでは2年前、東北新幹線31本を臨時列車に切り替えましたが、現在は、臨時列車もほぼ毎日、運行しているということです。