宮城県大崎市の小中一貫校で15日、冬休み前の集会が開かれました。この学校では、インフルエンザなどの流行を見据え夏休みを短くしていて、県内のほとんどの小中学校より1週間早く冬休みに入ります。
大崎市の小中一貫校・古川西小中学校では、子どもたちが元気に登校しました。この学校では2学期制をとっていて、冬休みを前に集会が開かれました。
集会では、生徒指導の教員が「長い休みにしかできないことに挑戦してほしい」と呼びかけました。
担任:
「宿題はいつもよりちょっと多く出ます。みんなの大好きな宿題なのでしっかりやってきて下さい」
児童:
「やだやだ・・・」

この学校では、新型コロナやインフルエンザの流行を見据えて夏休みを1週間短くしそのぶん早く冬休みを迎えました。教室に戻った子どもたちは休み中にやってみたいことを発表しました。
2年生:
「楽しみ。東京に旅行に行くところ」
「去年の1年生の時あまり大掃除とか出来なかったので、2年生になったから大掃除を頑張ってみたい」

古川西小中学校の冬休みは、あすから来月8日までの24日間で、県内のほとんどの小中学校では今月23日から冬休みに入ります。














