11日、4年ぶりに仙台で開かれたチャリティーコンサート「七十七スターライトシンフォニー」で集まった寄付金が、SENDAI光のページェント実行委員会に贈られました。

12日は、コンサートを主催した七十七銀行の執行役員らがSENDAI光のページェントの実行委員会を訪ね寄付金の目録を手渡しました。

29回目となる七十七スターライトシンフォニーは、光のページェントに合わせたチャリティコンサートです。今年は新型コロナの影響で4年ぶりの開催となり、光のページェントの支援金として、これまでで最も多い約60万円の寄付金が集まりました。

七十七銀行 小田島祥之執行役員営業統轄部長:
「沢山のご支援をもらえたので、温かいご支援とともに当行も地域を明るく照らしていきたい。金融以外の面でも地域のために貢献していきたい」

2023SENDAI光のページェント実行委員会 丸山哲史実行委員長:
「多くの人たちに支えてもらっているのを実感している。個人や企業、各種団体ひとりひとりの優しさ思いやりでこのイベントは成立しているのでその気持ちを今後も皆様からもらいながら長く続けていきたい」

実行委員会では、寄付金を新しい電球の購入や電球の取り付け、取り外しの作業費などに充てるということです。SENDAI光のページェントは今月25日まで開催されます。