12月から火災が増加 暖房の扱いにも注意
去年の火災発生件数を月別に見ても12月から急増し、12月から2月の冬のシーズンで、年間の3割近くを占めています。

富山県内では9日未明、高岡市の住宅一棟を全焼し3棟に延焼した火災。
焼け跡から身元不明の遺体が見つかっていて、実況見分の結果、こたつなどの暖房器具があった居間付近が火元とみられています。


寒くなって火を使った料理やストーブなどの暖房器具を使用する頻度が多くなるこれからの時期、火の扱いには最大限の注意を心がけましょう。

去年の火災発生件数を月別に見ても12月から急増し、12月から2月の冬のシーズンで、年間の3割近くを占めています。

富山県内では9日未明、高岡市の住宅一棟を全焼し3棟に延焼した火災。
焼け跡から身元不明の遺体が見つかっていて、実況見分の結果、こたつなどの暖房器具があった居間付近が火元とみられています。


寒くなって火を使った料理やストーブなどの暖房器具を使用する頻度が多くなるこれからの時期、火の扱いには最大限の注意を心がけましょう。






