貧困や環境汚染など国際社会の課題について、高校生が英語で考えを発表するスピーチコンテストが9日、愛媛県松山市で開かれました。
(出場者)「貧困は子どもたちが亡くなるので深刻な問題」
コンテストは英語で話す力を養うとともに国際社会の課題に関心を持ってもらおうと初めて開かれたもので、松山市内やその周辺の県立高校7校が参加しました。
生徒たちは、10月にインドネシアの高校生とオンラインで交流し、お互いの国が抱える問題について学んだことをもとに、貧困や環境汚染などへの考えを5分間の持ち時間で堂々と発表していました。
(参加した生徒)
「自分の成長に繋がったかなと思います」
「まとめるのが大変だったんですけどとても楽しかったです」
「英語を使いこなせるように頑張りたいなと改めて思いました」
主催した松山青年会議所は来年もコンテストを開催する予定で、英語力の向上を図り国際交流の輪を広げたい考えです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









