■MLBウインターミーティング(日本時間8日・テネシー州ナッシュビル)
MLBウインターミーティングは7日(日本時間8日)、最終日を迎えた。現場での大きな動きはなかったものの、米メディアはエンゼルスからFAとなった大谷翔平投手(29)の新たな契約先について、ドジャースかブルージェイズのどちらかを予想する声が相次いだ。
メジャーリーグの専門チャンネル、MLBネットワークは早朝からウインターミーティングのホテルから放送を展開し、司会のグレッグ・アムシンガー氏が円グラフで大谷の契約先を予想。ブルージェイズ60%、ドジャース30%、残る10%をエンゼルスなどが分け合うとした。
さらにアムシンガー氏は、MVP発表時に大谷が抱いていた犬が鍵を握ると予想。「彼らは可愛い犬の名前を明かさなかった。犬の名前と新たな契約先と関係があるかもしれない」という独自情報も出した。大谷は小学生時代から17年までゴールデンレトリバーの愛犬『エース』に愛情を注ぎ、癒しとしてきたことは有名な話。現実味のある情報とも予測される。
ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者はドジャース50%、ブルージェイズ40%と予想。元メッツGMのスティーブ・フィリップス氏はブ軍の親会社「ロジャース・コミュニケーション」がテレビ放映などのコミュニケーション事業を展開していることから「トロントに行けばカナダ、アメリカを(大谷は)手中にできる」と持論を展開し、ブルージェイズ55%、ドジャース45%と予想した。
全国紙「USAトゥデー」のボブ・ナイチンゲール記者は、ドジャースで「17」をつけるジョー・ケリー投手が背番号を大谷に譲渡する意思があることを伝えるなど、米メディアの予想合戦は白熱、ブルージェイズかドジャースの一騎打ちの様相を呈してきた。「Xデー」はいつになるのか、大谷の決断に注目だ。
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